2019-04-06期

SING LIKE TALKINGのヒット曲は?スパイラルの主題歌のバンドについて調べてみた

ドラマ「スパイラル」主題歌に決定したSING LIKE TALKINGについて徹底調査しました。ネットでは、SING LIKE TALKINGのヒット曲って何だっけ?とか名前は知ってるんだけど…なんて声が多いようですね。

今回は「スパイラル」のドラマ放送に先立ち、主題歌を担当するSING LIKE TALKINGについて、掘り下げて調べてまとめたのでシェアしましょう。

玉木宏主演で、女性も感情移入しやすいドラマを目指してるって噂のドラマね

スパイラルの主題歌にSING LIKE TALKINGが決定

「スパイラル~町工場の奇跡~」は、ベストセラー『ハゲタカ』シリーズのスピンオフ作品です。企業再生家となった元エリート銀行員の芝野健夫にスポットをあてた物語です。

https://twitter.com/Biz_txdorama/status/1105106613495488512?s=20

今回、芝野健夫を演じるのは、玉木宏さん。主題歌はSING LIKE TALKINGの「Spiral」と決定しました。ドラマのために書き下ろされた新曲は、「希望と明日への一歩が感じられる楽曲」となっているそうです。

芝野健夫(玉木宏)は、大手電機メーカーの企業再生に取り組んでいた所、恩人で天才発明家の藤村登喜男が急逝した事から事態は急変します。

創業者の死をきっかけに経営危機に陥った小さな金型工場「マジテック」の再生を手掛けることになります。藤村の娘と弟、そして藤村の右腕だった職人・桶本らと共に奮闘します。

『ハゲタカ』シリーズでもご存知、こうなると外資系ファンドが、「マジテック」を乗っ取ろうと動き出します。過去の因縁から芝野(玉木宏)に復讐を挑んでくる人物がいたり…芝野がどう立ち向かって行くのかが見ものです。

そんな物語にSING LIKE TALKINGの「Spiral」は、佐藤竹善さんの美しい声と圧倒的な歌唱力で、「この手にひとつだけ残った それが希望」 という弱き者の目線に立った応援歌となっています。

「Spiral」は、ドラマの世界観に寄り添っているだけではなく、頑張る人の背中を押し、希望を与えてくれるような一曲となっているようです。

「希望」を音楽で表現しているらしい。元気が出そうな楽曲なんだろうね

SING LIKE TALKINGのヒット曲は?

SING LIKE TALKINGは、2018年デビュー30周年を飾り、2019年もツアーが予定されています。「歌うように語り、語るように歌う」をコンセプトに付けられたグループ名です。

佐藤竹善 (Vocal, Guitar & Keyboard)
藤田千章 (Keyboard & Synthesizer)
西村智彦 (Guitar)

メンバー3人で、佐藤竹善さんの名前を知ってる人は多いのではないでしょうか。ラジオDJや雑誌連載ではユニークに洋楽を紹介するのが好評でファン層を拡大しました。

しかし、デビュー30周年という長寿バンドでありながらヒット曲は?と聞かれても答えられないくらい大きなシングルヒットは無いのです。

最大のヒットとされる1995年の「Spirit Of Love」は8万枚の売り上げでした。「LaLaLa」という曲は、世界ふしぎ発見のエンディングに使われていました。

「Rise」という曲は、「なるほど・ザ・ワールド」の番組の間のCMによく流れていました。でもヒット曲という訳ではありません…

2017年、 ドラマ「ブラックリベンジ」の主題歌は、SING LIKE TALKINGとサラ・オレインによる初コラボ曲「闇に咲く花 ~The Catastrophe~」でした。

ドラマ制作側からのリクエストでデュエットであることと、バッハの「ロ短調ミサ」のテイストを入れて、締め付けられるような感じの曲が欲しいと言われたそうです。

https://youtu.be/el0GdSNfwDw プレビュー

今のミュージシャンへの影響力も多大で、コブクロやSEAMO、柴田淳などはSING LIKE TALKINGから影響を受けたと公言しています。

最大のヒット曲がないけれど、印象的な楽曲を次々と作り出し、ファンを魅了する不思議なバンドなのです。

SING LIKE TALKINGの3人て高校時代の同級生なんだって

SING LIKE TALKINGのネットの評価まとめ

SING LIKE TALKINGの1996年のライブ映像を見てしまい、全部見たくなってきた
娘が大人になって自然とSING LIKE TALKINGのライヴに一緒に行きたい。と言いだした時は嬉しかった
最初にセックスアピールを感じたのが佐藤竹善さんの声だった。 Dearest by SING LIKE TALKING
人生の中でファンクラブに入ったのはSING LIKE TALKINGとTMRさんだけだったなぁ。
久しぶりに(20年ぶりくらい)SING LIKE TALKING聞いてるけど、最高だな。

出典:Twitter

デビュー30周年を迎え、親子揃ってのファンも多くいるようです。「デビューして以来、誰一人あの世に行くことなく30周年を迎えられて本当に嬉しく思っております!笑」なんてMCがあったり、ライブもとても面白いと評判なのですよ。

まとめ

「スパイラル」の主題歌を担当するSING LIKE TALKINGについて調べてみました。芝野健夫を演じる玉木宏さんのスーツで走る姿がかっこよすぎてドラマが非常に楽しみです♪

どのように経営難に陥った企業の再生を手掛けるのか、早く見てみたいものです。

SING LIKE TALKINGの「Spiral」は弱き者の目線に立った応援歌となっているようで、臨場感とスピード感をドラマと共に味わえるようです。とても期待が高まります。

ハゲタカシリーズは男性人気だけど、玉木宏が「ぜひ幅広い世代の方に見ていただきたい。」って言うから見るよ

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